man with glasses

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力こぶをつくる男性

ボディビルってそんなイメージですか? 鍛えて鍛えて鍛え上げたあの身体は、その背景に凄まじい鍛錬の跡をみることができます。 身体を鍛えたことが無い私には人間の身体がどうやったらあんな状態になるのか想像もつきませんが、トレーニングだけでなく食事にも相当気を遣われていることでしょう。カロリーに加え、脂質・たんぱく質・糖質のバランスや、あるいは抜き方などを考えながら脂肪を落として筋肉をつけていく工程は相当の忍耐力とやり抜く気持ちが必要でしょうから、本当に自分を甘やかさず苛め抜くことができる人がボディビルダーになれるのだと思います。 最近はお笑い芸人の人がボディビルをしたり、ゴールドジムなどで鍛えていることを話す番組がやっていたりと、前よりもトレーニングの方法や心持ちを未経験者でもやんわりと知る機会が増えてきました。それはボディビルや鍛えること自体に静かなブームが来ていることに端を発しているのだと思います。 当サイトでは、その鍛え上げられたボデイを晴れて披露する場所として日本で開催されているボディビル大会をご紹介します。 実際に出てみようと思っておられる人も、筋肉を見るのが好きな人も、今までまったく興味がなかった人も、大会の詳細を見て面白そうだと感じた大会の動画をチェックしてみてください! 関西のスポーツジムで筋肉トレーニングに励むなら、こちらのオススメジム情報の紹介サイトをチェックしましょう!

磨き上げた自分を披露

ボディビルをしている人達からすると、あれだけ辛く苦しい努力をして鍛え上げたボディをみんなに見てもらいたい、見せたい、見ろ!!という気持ちになるのは分かるような気がしますよね。 晴れて披露するとなるとそこに向かって追い込んでいくわけで、大会の何日か前から直前まで水抜きを行ってしぼっていったり、電解質レベルから微調整をしたり、よりシャープに見えるよう肌を焼きに行ったり、禁止されていなければクリームを塗って黒く見せたりします。自分の愛着ある筋肉を一番良い状態で見てもらいたいという、非常に強い思いでこだわり大会に臨むのです。 ところで、皆さんはマックス北村という伝説のボディビルダーをご存知でしょうか? ボディビルの魅力に魅せられ狂ったようにトレーニングを重ね、日本人としては異例過ぎる筋肉のサイズにドーピングを疑われるほどに肉体を鍛え上げ、人間の限界を超えた追い込みに次ぐ追い込みの末、まさかの餓死に至ったという常人には考えられない人生を送られたマックス北村さん。 それぐらい一旦ハマるととことんやらなければ気が済まなくなるボディビル。やった分だけ必ず自分に帰ってくるところに魅了される人が多いのではないでしょうか。 それだけ思い入れのあるボディを披露する場はとても貴重で大切な場であるといえるでしょう。

ジャパンオープン選手権大会

腕立てをしている男性

日本のボディビルの主要な大会の一つであるジャパンオープンボディビル選手権大会。大きな大会で、外国人も出場可能だとか。 毎回都道府県を転々と大会の場を移し、各地で行われているようです。 ボディビル選手権での評価はバルクといわれる筋肉の大きさや筋肉量・カットといわれる筋肉のムキムキ度合い・皮下脂肪の無い筋肉のディフィニション・総合して上半身と下半身の差が無いかなど身体全体のバランスを見て評価されます。

日本マスターズ選手権大会

腹筋をしている男性

マスターズとは熟練の方達のことで、その道を極められた、またその最中の方々の大会です。その全国版である日本マスターズボディビル選手権大会は40歳以上の方の大会で、鍛錬を重ね、大会の様々な経験を経ておられる方々の鍛え上げられた肉体美には圧倒されます。

日本ボディビル選手権大会

笑顔の男性

ボディビル界のバイブル的存在?のウエイトトレーニング&スポーツニュートリション専門誌カラダ改造マガジン「IRONMAN」で表紙を何度も飾っている鈴木雅さん。トップビルダーと呼ばれている彼は日本ボディビル選手権大会で6連覇をしています。

アジア選手権選考大会

ダンベルをもっている男性

アジアボディビル・フィットネス選手権という大会があり、ボディビルとフィットネス競技の普及と競技レベルの向上、またアジアのボディビル界のクリーン化の為のアンチドーピングの徹底を目的とした大会です。 美しく、躍動的な「健康美」の創造をテーマとしており、健康的な身体というところに非常に重点を置いていることがわかります。