man with glasses

ジャパンオープン選手権大会

腕立てをしている男性

日本のボディビルの主要な大会の一つであるジャパンオープンボディビル選手権大会。大きな大会で、外国人も出場可能だとか。 毎回都道府県を転々と大会の場を移し、各地で行われているようです。 ボディビル選手権での評価はバルクといわれる筋肉の大きさや筋肉量・カットといわれる筋肉のムキムキ度合い・皮下脂肪の無い筋肉のディフィニション・総合して上半身と下半身の差が無いかなど身体全体のバランスを見て評価されます。 選手権の流れとしては、人数が多い場合はグループに分けてポージングをとり順位を決め、決勝審査に進める人数を絞ります。ジャパンオープン選手権大会の場合は大きい大会なので最終的に12名程残して決勝へと進みます。 決勝審査では第一次審査として好きなポーズをとります。 第二審査で自分が選曲した音楽に合わせてポージングしていき、それを審査員が点をつけて評価していきます。 採点終了後、決勝に出られた方全員でポージング合戦をし、観客も大いに盛り上がります。その中で下位から順に発表されていき、採点終了後、決勝に出られた方全員でポージング合戦をし、観客も盛り上がります。その中で下位から順に発表されていき、最後に優勝者が発表されます。 日本で大会を探しておられる方はぜひジャパンオープンボディビル選手権大会へ!